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[校種]高校[テーマ]素材を生かして表す

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  • pLaNt

    pLaNt

    木/2022年/北海道/高校/2年

    pLaNt

    pLaNt

    木/2022年/北海道/高校/2年

    作者の言葉

    ストローや竹串など身近にあるものを用いて、工場と植物という真逆の世界を共存させました。流木の二度と同じかたちはできない唯一無二の存在であることに魅力を感じています。生まれ変わった流木の姿から、全てのものが何にでもなれるように、私たちの可能性も無限大であることを感じてほしいです。

  • KITARUHI

    KITARUHI

    アクリル、紙粘土、木、布、発泡スチロール/高さ100cm/2022年/青森県/高校/3年

    KITARUHI

    KITARUHI

    アクリル、紙粘土、木、布、発泡スチロール/高さ100cm/2022年/青森県/高校/3年

    作者の言葉

    この作品は、4人で立体作品を制作したいという思いから始まりました。近い未来で実現しそうな船を想像し、「未来」と「過去」を融合させて創り出したものです。4人で協力して自分たちらしい作品ができました。

  • 此処に佇む狐

    此処に佇む狐

    和紙、新聞紙、でんぷん糊/高さ108cm/岡山県/高校/3年

    此処に佇む狐

    此処に佇む狐

    和紙、新聞紙、でんぷん糊/高さ108cm/岡山県/高校/3年

    作者の言葉

    卒業制作として張り子で狐を制作しました。高校の三年間で学び得たことだけでなく、今までを振り返るものをつくろうと思い構想しました。流れる時の中に佇み、俯瞰するキツネです。

  • 並行世界

    並行世界

    紙パネル、消しゴムはんこ/95×120cm/宮崎県/高校/2年

    並行世界

    並行世界

    紙パネル、消しゴムはんこ/95×120cm/宮崎県/高校/2年

    作者の言葉

    動物をテーマに作成した。しっかり目立つように、白・黒がはっきりして実際にそこにいるかのようにリアルに見えるよう描いた。線が切れないよう細い部分と太い部分を把握して、時間をかけて彫った。

  • 眠りにのまれる同胞

    眠りにのまれる同胞

    木、石膏/高さ81cm/埼玉県/高校/3年

    眠りにのまれる同胞

    眠りにのまれる同胞

    木、石膏/高さ81cm/埼玉県/高校/3年

    作者の言葉

    タイトルの「同胞」は、兄弟姉妹を意味します。私の妹が眠っているときの愛らしさや、穏やかに流れる時空を表現したいと思いました。具象や抽象を織り交ぜて造形し、硬質な素材の中にも柔らかさや、流動感を表現しました。

  • MIRAGE

    MIRAGE

    紙、針金、鏡、木製パネル/180×90cm/岐阜県/高校/3年

    MIRAGE

    MIRAGE

    紙、針金、鏡、木製パネル/180×90cm/岐阜県/高校/3年

    作者の言葉

    作品のテーマは変身です。変身は願望です。人は誰しもが変わりたいと思うことがあるはずです。それは幻影かもしれません。蜃気楼のようにはかなく消えてしまうかもしれません。でもそれはキラキラと輝いて、自分を強くします。私のとって変身とは、自分が望んだ姿になるもので、明るい感情をもつものです。そんな変身を表現するために鏡を選びました。鏡の前に立てば、鑑賞者は変身することができます。エフェクトを示すことで変身を表現しました。白色は何色にでもなれることをあらわしています。

  • Headphone

    Headphone

    新聞紙、段ボール/80×140×170cm/岡山県/高校/2年

    Headphone

    Headphone

    新聞紙、段ボール/80×140×170cm/岡山県/高校/2年

    作者の言葉

    文化祭で展示を出すにあたり、とにかく大きくて目立つものをつくろうと思い、制作にいたりました。いつも使っているヘッドホンをモチーフに、段ボールの素材感を生かしてつくりました。土台部分の英字新聞のおしゃれな感じが気に入っています。

  • プシュケーの彎曲

    プシュケーの彎曲

    鉄、水性塗料/高さ160cm/三重県/高校/2年

    プシュケーの彎曲

    プシュケーの彎曲

    鉄、水性塗料/高さ160cm/三重県/高校/2年

    作者の言葉

    21世紀、科学技術がかつて定義されたイデオロギーを覆しかねないまでに進歩し、さまざまな生命倫理、道徳性が改めて問われるようになった今、私たちはいったいどう人類のあり方を定義していくべきなのでしょうか。これはその答えの一つとして、「生命活動の可視化」をテーマに、美術がもつ哲学的な可能性を探求した作品です。

  • トノサマバッタとジャイアントウェタ

    トノサマバッタとジャイアントウェタ

    ラッピングタイ/高さ14p/愛知県/高校/2年

    トノサマバッタとジャイアントウェタ

    トノサマバッタとジャイアントウェタ

    ラッピングタイ/高さ14p/愛知県/高校/2年

    作者の言葉

    トノサマバッタとジャイアントウェタ、それぞれの特徴を正確に表現した。線で立体を表現してスケルトンな感じにした。ラッピングタイは加工しやすく、小さい頃からよく使っていたのでこの素材で制作した。

  • 包路線と混沌

    包路線と混沌

    マスキングテープ/162×162cm/岩手県/高校/3年

    包路線と混沌

    包路線と混沌

    マスキングテープ/162×162cm/岩手県/高校/3年

    作者の言葉

    包絡線(ほうらくせん)は数学で知りました。直線を描いているのに交差点が生まれ、つながってきれいな曲線に見えることが、私に衝撃を与えてくれました。黒を背景に、色鮮やかなマスキングテープが映えるように美しさを追求しました。

  • ゴミバコカイジュウずんぐりむっくり

    ゴミバコカイジュウずんぐりむっくり

    紙粘土、ゴミ箱、手袋他/23.1×19.0cm/北海道/高校/1年

    ゴミバコカイジュウずんぐりむっくり

    ゴミバコカイジュウずんぐりむっくり

    紙粘土、ゴミ箱、手袋他/23.1×19.0cm/北海道/高校/1年

    作者の言葉

    日用品の新しい使い道を考えるという授業で制作しました。できるだけ役に立たない使い方で、という条件つき。この作品は、「劣化」「融合」「共食い」がコンセプトになっています。ゴミを入れるはずだったゴミ箱自身がゴミになってしまい、その悲しみから中に入っていたゴミとともに怪物に変化したというイメージです。誰かがこの作品を見たときに、何か底深いものや悲しみを感じてもらえたらいいなと思っています。

  • ○△□

    ○△□

    紙、段ボール/36×30cm(閉じた状態)/神奈川県/高校/2年

    ○△□

    ○△□

    紙、段ボール/36×30cm(閉じた状態)/神奈川県/高校/2年

    作者の言葉

    ポップアップブックの本を読んで、やってみたいと思ったのが制作のきっかけです。理系科目が得意で、各部分のサイズを決めるために三平方の定理を使い、モビール部分の釣り合いをとるためには物理で習う「力のモーメント」を考慮しました。製図にはアドビのイラストレーターも使いつつ、数値は小数点第六位まで細かく計算しています。同じ作業を繰り返えなさければならないこともあり、疲れました。と言いつつ楽しかったです。

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